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Deadline

Deadline 8.0は、Thinkbox Software社が開発したスケーラブルな大容量演算管理ソリューションの最新バージョンです。

スケーラビリティを最大限に実現するため、Deadline 8は、オンデマンドの従量課金ライセンス供与を導入しました。これは、既存のパーマネントおよびテンポラリーライセンスと併用して、ローカルファームおよ びクラウドベースのファームの両方と連携して動作します。使用量は、分単位でトラッキングされ、Thinkbox社のeコマースポータルを通じて、24時 間いつでも購入や管理を行なうことができます。さらに、ストアでは、厳選したサードパーティー製のコンテンツ作成アプリケーション(DCC)およびプラグ インに対する分単位のオンデマンドライセンスを提供します。詳細は、Deadline on Demand(英語)のウェブサイトを参照してください。

Deadline 8には、Proxy Serverアプリケーションも追加されたため、ユーザーは、仮想プライベートネットワーク(VPN)を使用しなくても、公衆のインターネット網を通じ て、リモートオフィスやクラウドベースのレンダーファームへ安全な方法で接続したり(SSL)、相互にやりとりを行うことができます。アップデートされた ユーザーインターフェースは、インタラクティブ性が向上したため、Monitorエクスペリエンスが改善されただけでなく、新しくサンドボックス化した Python環境が追加のレンダリングやイベントの安定性を促進します。

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Deadline 8 Monitor

 

Deadline 8に含まれる主要機能 (抜粋):

  • オンデマンド従量課金ライセンス供与
    スケーラビリティを最大限に実現するため、Deadline 8は、オンデマンドの従量課金ライセンス供与を導入しました。この機能は、既存のパーマネントおよびテンポラリーライセンスと併用して、ローカルファーム およびクラウドベースのファームの両方と連携して動作します。使用量は、Slaveアプリケーションが起動している間、分単位でトラッキングされ、 Thinkbox社のeコマースポータルを通じて、24時間いつでも購入や管理を行なうことができます。
  • Deadline Proxy Server –
    新しいDeadline Proxy Serverアプリケーションにより、ユーザーは、DatabaseやRepositoryに直接接続しなくても、リモートオフィスやクラウドベースのレ ンダーファームへ接続したり、相互にやりとりを行うことができます。Proxy Serverは、標準のRESTコミュニケーションプロトコルを実装しているため、ApacheやNginxのような既存のシステムをSSLセキュリティ やロードバランスに使用することができます。
  • Monitorのインタラクティブ性の向上 –
    Monitorは、何千ものジョブやスレーブのロードやアップデートの実行中でもインタラクティブ性を完全に保持し、データのロードやアップデートも非常に速くなりました。これは、多数のリスト処理コードを固有のC++ライブラリに移行させることにより実現しました。