Krakatoa MX 2.5.1 変更リスト
既存機能の改善
Birth Channel Generator Utility UI
- 入力ファイルの[>>]メニューに、Krakatoaレンダラーの保存パス(利用可能な場合)を取得するための新しいオプションを追加。
- 入力ファイルの[>>]メニューに、選択したPRT Loaderリストの中から最初のファイル(利用可能な場合)を取得するための新しいオプションを追加。
- Base Frameを現在のタイムスライダの時間に設定するためのボタンを追加。
- InputとOutputが同じファイル名に設定されたときのUIの更新と処理を改善。
- デスクトップのサイズや順番が変更したときに、ダイアログをデスクトップの表示領域に再配置するためのコードを追加。
Magma Editor
- InputTextmapの作成時、InputTextmapが選択された場合にOutputノードへ自動的に接続されるになりました。これまでのバージョンでは、InputTexmapオペレータはOperatorとして処理され、OutputノードとInputTexmapの両方が選択されたままとなっていました。
不具合の修正
- 変形アニメーションを適用したメッシュやスプラインをPRT Source オブジェクトに変換した時に発生していた不具合を修正。
- エンドユーザーに重要性がないPRT Sourceに関連するいくつかのメッセージのログレベルをErrorからDebug Levelに変更。